大分県独自の代替大会開催を決め、記者会見に臨む県高野連の会長(左)と理事長=3日午後、大分市

 大分県高野連は3日、新型コロナウイルスの影響によって今夏の甲子園大会と出場権を争う県大会が中止になったことを受け、県独自の代替大会を開催すると発表した。例年通りにトーナメント方式で7月14日に始まり、31日に決勝を実施する予定。

 原則無観客開催だが、控え選手や一部の保護者などの応援は認める。6月24日の組み合わせ抽選は各校主将ではなく、部長が行う。抽選日までに、感染防止対策を含む大会特別規定を作成する。

 軟式の大会は7月18~21日の予定。

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