自動車の内装品などを手掛けるトヨタ紡織九州(神埼市)の村上秀行さん(38)は、自動車シートを組み立てる工程で部品を一定の速度で搬送できるゴンドラを考案した。作業の所要時間を約2秒短縮し、生産性の向上につなげた。