4日から始まる佐賀県とゲーム「インペリアル サガ エクリプス」とのコラボ企画(県提供)

 佐賀県は、ゲームソフト大手「スクウェア・エニックス」(東京)の人気ゲーム「サガ」シリーズ30周年を記念した共同企画「ロマンシング佐賀2020」で、スマートフォン用ゲーム「ロマンシングサガ リ・ユニバース(RS)」のコラボイベントの総プレー回数が約1億6500万回だったと明らかにした。

 「制圧戦」と呼ばれるゲーム内イベントで、佐賀県が舞台になった。戦闘が発生するマス目に佐賀ゆかりの地名や施設名が記され、ワラスボなどの敵キャラクターやアイテムが出現した。期間中(4月27日~5月20日)の総参加者は25万4153人で、最もプレーされたのは「大隈重信記念館」で2777万回だった。

 県の担当者は「新型コロナウイルスの影響で大型連休期間も外出できない中、結果としてゲーム内で佐賀の名物を知ってもらう機会になった」と話す。

 第2弾として4~18日、インターネットのブラウザーで遊べる「インペリアル サガ エクリプス」とのコラボを実施する。唐津くんちをテーマに物語が進み、味方に県観光PRキャラクター「壺侍」と「壺にゃん」が登場する。

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