外部電源や非常用電源が失われた場合に備え、核燃料を冷やし続けるための電源確保策として、発電機や燃料貯蔵タンクを増設した。原子炉などに冷却水を送り込むポンプも新設した。想定される最大の揺れを示す基準地震動は従来の540ガルから620ガルに引き上げ、配管などの耐震補強対策を実施した。