【サンパウロ共同】南米チリ保健省は1日、国内の新型コロナウイルス感染者数が10万5159人、死者が1113人となったと発表した。中南米で感染者が10万人を超えるのは、ブラジル、ペルーに次いで3カ国目。

 チリは検査態勢を充実し死亡率を低く抑えて国際的に評価されてきたが、5月に入ってから感染者数、死者数とも急増。政府は感染者が集中するサンティアゴなど首都圏で5月半ばから外出禁止令を敷くなど、警戒を強めている。

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