うれしの茶を使った三和酒類のリキュール「うれしの茶の香り」

 麦焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類(大分県宇佐市)は、うれしの茶を使ったリキュール「うれしの茶の香り」を発売する。茶の風味を生かし、爽やかな味わいに仕上げた。

 三和酒類が県茶商工業協同組合から仕入れた蒸し製玉緑茶を、いいちこの原酒に漬け込んで蒸留した。水割りや炭酸割りで楽しめる。県内の酒店などで限定3千本を販売する。

 5月27日に嬉野市役所嬉野庁舎で報告会を開いた。うれしの茶を使ったいいちこの商品は2例目で、コラボ商品をPRしてきた「嬉野いいちこ会」の谷口太一郎会長は「爽やかさを感じ、いろんな飲み方ができる。うれしの茶の魅力も広がれば」と期待した。

 アルコール度数は20度。300ミリリットル入りで希望小売価格は720円(税別)。

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