秀島敏行市長にマスクを手渡す佐賀青年会議所の西村祐二郎理事長(左)=佐賀市役所

 佐賀市の佐賀青年会議所(佐賀JC、西村祐二郎理事長)と同会議所シニア・クラブ(川代勇一会長)は5月27日、新型コロナウイルス感染防止に役立ててもらおうと、佐賀市に手作りの布マスク1200枚を贈った。マスクは市内の放課後児童クラブで活用される。

 佐賀JCはシニア・クラブと協力して、5月上旬から子ども用布マスクを作り始めた。生地はメンバーが提供し、デニム生地や水玉柄のマスク千枚が完成した。また、SNSでも手作りマスクを募集し、さらに200枚集まった。

 佐賀市役所で贈呈式が行われ、西村理事長が秀島敏行市長にマスクを手渡した。西村理事長は「手作りマスクで子どもたちに喜んでもらおうと思って取り組んだ」と話した。

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