プルメリアの髪飾りやレイを着けて練習するメンバー

 伊万里市黒川公民館で活動するフラダンス愛好会プルメリア。代表の市丸富士子さん(59)が前代表から愛好会を引き継いだのは約7年前で、現在は8人のメンバーで月2回程度活動している。

 50~70代のメンバーのほとんどが、5年以上続けているベテラン。年に数回、地域の祭りや敬老会での余興、デイサービスに呼ばれて披露することもあるという。披露の際にそろえてきた衣装は10着にも及び、「きれいね」と褒めていただくのがメンバーの頑張りにつながっている。(地域リポーター=石黒みさと)

 

 市丸富士子さん(59)

 ハワイアンミュージックの癒やしのリズムと優雅な踊り、そして笑顔と華やかな衣装がフラの魅力だと思います。

 

 佐々木八重子さん(63)

 前の先生の時から続けています。衣装を着ると普段と違った気分になって、ストレス発散しながら楽しんでます。

 

 草場 智子さん(61)

 フラダンスは表現に手話が使われていたりしてとても深いんです。始めてから新たな自分が見つかりました。

 

 杵嶋 泰子さん(60)

 太極拳をやめてからフラダンスを始めました。曲に合わせて皆と動きを合わせて踊るところがフラの魅力です。

 

 堤 美千代さん(53)

 華やかだから不安でしたが、始めてみたらはまりました。地域の皆さまに楽しんでもらえることがやりがいです。

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