作業に取り組むまちづくり唐津のメンバーやアルピノの従業員=唐津市のふるさと会館アルピノ西側広場

作業に取り組むまちづくり唐津のメンバーやアルピノの従業員=唐津市のふるさと会館アルピノ西側広場

 唐津市新興町のふるさと会館アルピノを運営する「まちづくり唐津」は27日、アルピノ西側広場の花壇に花を植えた。JR唐津駅に隣接する場所で「コロナで沈んだ空気もあるが、花で明るい気持ちになってもらいたい」と取り組んだ。

 花壇は4・5メートル×5メートルほどで、数年前に常緑多年草のアカンサスを植栽したが、手入れが行き届かずそのままの状態になっていたという。まちづくり唐津のメンバーやアルピノの従業員、作業を見掛けたカラツレオブラックスの原慎也主将なども飛び入りで加わり、6人ほどで草むしりや土を耕して汗を流した。

 赤のベゴニア、オレンジのマリーゴールドなどの苗約200株を植え、花壇を彩った。江頭紘一社長(79)は「駅前の玄関口を花できれいにしてお客さんを迎えたい」と話す。

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