多久市の県立産業技術学院(織田良範学院長)の最新設備を利用して多久高の生徒がものづくりに挑戦する連携事業が11、12の両日、同学院であった。高校生27人が、金色のサイコロを製作したり、ハイブリッド自動車の点検方法などを学んだ。