鳥栖市は、新型コロナウイルスへの感染の疑いがある発熱者らに対応するために、休日救急医療センター(本町)に開設していた平日臨時外来を29日に終了した。緊急事態宣言の解除を受けた措置。

 鳥栖三養基医師会に委託して11日から開設し、28日までに11人の利用があった。鳥栖市はセンターでの発熱外来運営事業として6月議会に126万円の補正予算を計上しており、第2波の感染発生時などに備える。

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