テレビ会議アプリで後援会と交流するサガン鳥栖の豊田陽平

テレビ会議アプリで後援会と交流するサガン鳥栖の高橋義希

 サッカー・J1サガン鳥栖の後援会(中野武志会長)は29日夜、テレビ会議アプリを使って選手とサポーターの交流会を開いた。選手たちは日頃の応援に感謝し、7月4日のJリーグ再開へ向けて気持ちを新たにした。

 交流会には豊田陽平、高橋義希、樋口雄太、森下龍矢の4選手が参加。サポーターからの質問に答える形式で進行した。

 練習自粛中の生活を問われた森下は「安庸佑(アン・ヨンウ)と組むことが多いので、韓国語を勉強していた」。下半身の筋力トレーニングに取り組んだ樋口は「キックの精度や質が変わった」と手応えを語った。

 中野会長は「再開日が決まったタイミングで交流会ができたのは意義深い。今季もクラブを支える活動をしていきたい」とエールを送った。高橋は「サガンファミリーとして、(選手と後援会が)つながっていることを感じられた。再開後、期待に応えられるように頑張りたい」と話した。

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