嬉野市は29日、6月5日開会予定の定例議会に提案する一般会計補正予算案や専決処分の承認など15議案を発表した。補正額は1億5384万1千円で、補正後の総額は前年同期比38%増の205億1982万3千円。

 主な事業は、市内の小中学校に無線LANを整備する事業に1億323万7千円。市職員のテレワークシステムの導入事業に726万円。新型コロナウイルスの対応で、避難所に設置するパーティションや簡易ベッドの購入費に274万5千円など。

 定例議会にはこのほか、報告7件を提案する。

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