基山町は29日、6月5日開会の定例議会に提案する一般会計補正予算案を発表した。補正額は4億2373万8千円の増額で、補正後の総額は前年同期比29・5%増の94億5321万2千円。

 主な事業は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金事業に2億2767万円、学習用パソコンを1人1台配備してオンライン学習の環境を整える国の「GIGAスクール構想」の実現に向けた整備事業に1億1912万円、三国・丸林線など町道改良工事費に9066万円など。

 定例議会にはこのほか、町税条例の一部改正案など9議案、同意案12件などを上程する。

このエントリーをはてなブックマークに追加