久間小の2、5年生が描いた神社姫のイラスト

 本年度からNIE(教育に新聞を)の実戦を進める嬉野(うれしの)市塩田町の久間(くま)小(坂本和子校長)の児童たちが、子ども佐賀新聞が募集(ぼしゅう)した「神社姫(じんじゃひめ)」のイラストに挑戦(ちょうせん)しました。
 新型コロナウイルスの影響(えいきょう)で、子どもたちは学校の休校、外出自粛(じしゅく)などを余儀(よぎ)なくされました。神社姫は江戸(えど)時代に肥前(ひぜん)(現在(げんざい)の佐賀、長崎(ながさき)県)の海岸に現(あらわ)れ、「病が流行(りゅうこう)したら私(わたし)の姿(すがた)を写して人々に見せれば、その難(なん)を免(まぬが)れることができる」とお告げを残したとされる人魚。2年2組と5年1組の児童たちは「新型コロナが早く収束してほしい」という願いを込(こ)め、思い思いのイメージの人魚姫を描(えが)きました。計(けい)34点の中から力作(りきさく)を紹介(しょうかい)します。
 

コロナに負けないよ!!

久間小の2、5年生が描いた神社姫のイラスト

糸山れんゆうさん(2年)
大石彩友和(あゆか)さん(2年)
はらぐちせなさん(2年)
宮崎ななみさん(5年)
広田おうしろうさん(5年)
満武侑來(ゆら)さん(5年)
山田たけるさん(5年)
笠木大洋(ともひろ)さん(2年)
中島羽砂(はすな)さん(2年)
はらだじんさん(2年)
前田めいさん(5年)
坂井芽吹(めぶき)さん(5年)

 

 

 

 

 

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