帝国データバンク福岡支店の九州・沖縄企業に対する4月の調査で、新型コロナウイルスの感染拡大による業績へのマイナス影響が「既にある」または「今後ある」と答えた企業が計86・2%に達した。3月の前回調査から8・1ポイント上昇した。