九州電力は28日、燃料価格の変動を月額料金に反映させる制度に基づき、7月の電気料金を引き下げると発表した。標準的家庭は6月より15円安い6429円となる。火力発電向け石炭の価格低下などが原因で、値下げは2カ月連続。

 一方、西部ガスも同日、7月のガス料金を引き下げ、標準的な家庭で6月より6円安い5805円になると公表。液化石油ガス(LPG)の価格下落などが要因で、値下げは2カ月連続となる。【共同】

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