鹿島市観光協会が30日に開く「緊急支援市」

観光客減少の影響を受けた事業所を支援する「緊急支援市」

 鹿島市浜町のJR肥前浜駅前で30日、市内の食品などの業者が出店する「緊急支援市」が開かれる。新型コロナウイルスの影響で「肥前浜宿」を訪れる観光客が減っているため、経済対策の一環で市の観光協会が企画。割引価格で売る商品もある。

 支援市は、午前9時から午後4時まで。約15業者が出店して酒や土産品など売り上げが落ち込んでいる地場産品を販売する。マスクも販売する。

 NPO法人肥前浜宿水とまちなみの会が主催する月に一度の朝市も開かれる。午前7~9時まで。農産物のやパン、花などのほか、漬物やしょうゆ、酒、かす漬けといった「発酵のまち鹿島」の特色がある商品を並べる。

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