文化芸術やスポーツ関係の活動支援に559億円を盛り込んだ。このうち509億円は20人以下の団体や個人に最大150万円を支給する事業に充て、特に活動継続が危ぶまれる小規模事業者の支援に重点を置いた。

 小規模事業者が、活動の継続や再開のための物品購入や練習場所の確保に要する経費の一部を補助する。マスクや消毒液の購入費、換気設備の整備費などに加え、宣伝活動費も対象とする。

 おおむね20人を超える文化芸術団体に対し、舞台や演奏会の動画のインターネット配信を支援する制度に50億円を配分した。2020年度第1次補正予算で9億円を計上しており、これを拡充する。【共同】

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