脊振山に鎮座する商売繁盛の神

明治7年に焼失し、再建された社殿

 日本六所弁財天の一社とされる神社。標高1055mの脊振山山頂に上宮、中腹に下宮が鎮座しています。祭神は、五穀豊穣、開運、財運の神である弁財天。境内の右側の石窟には弁財天の使いである白蛇がいると言われ、「はくじゃさん」と呼ばれ親しまれているそう。毎年11月3日には、採燈大護摩供(さいとうおおごまく)を行います。山伏が燃えた炭の上を歩き、煩悩を焼払うとされる神事です。

山頂にある上宮。近くまで車で登ることができる
 

DATA 

 脊振神社 
[住]神埼市脊振町服巻1449
[☎]0952-59-2267

 

脊振販売店 執行栄一さん
「『べんざいさん』と呼ぶ方も多いです。山の澄んだ空気は気持ちがいいですよ!」 
【販売店DATA】
[住]神埼市脊振町服巻1000
[☎]0952-59-2262

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