入野小6年の井上和香奈さん

 入野小6年の井上和香奈さんは小さい頃から絵を描くことが大好きで、先日は子ども佐賀新聞にも応募しました。疫病退散を祈願する神社姫が絵のテーマでしたが、豊漁の予兆という伝説があるリュウグウノツカイも好きで一緒に描きました。

 応募しようと決めて夜に下書きを始め、「気付いたら朝だった」というくらい夢中になり、1日で描き上げました。絵もデジタルの物が増えていますが、「手描きのほうが実感があって楽しい」と言います。

 最近は金魚をたくさん描いていて、尾びれの薄い感じや水中の雰囲気が伝わるすてきな作品に仕上げています。「将来はイラストレーターになりたい」と話しています。(地域リポーター・宗真弓=唐津市鎮西町)

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