「極めて当たり前の結論。国ができることはたった一つ。営農被害が出ないような対策工事をして開門することだ」。国営諫早湾干拓開門調査問題をめぐり、開門派と反対派のそれぞれの主張を認め、国の上告を棄却した22日付の最高裁決定。