杵島郡白石町議会は、6月12日開会予定の定例議会の一般質問の登壇者を、会期の短縮を目的に各常任委員会の代表者2人ずつに絞る。町議会事務局は「会期を短縮し、執行部が新型コロナウイルスの対応に当たることができるようにする」と説明している。

 町議会の議員数は16人で、定例会ごとに10人ほどが一般質問をしている。今回は質問時間は変更せず、三つの常任委の代表者が2人ずつ、計6人が登壇する。

 これによって通常2、3日間の一般質問が1日になり、会期も1、2日間短縮される見通し。町議会事務局は「新型コロナに関する重複質問を避ける意味もある」としている。

 傍聴席は間隔を空けての着席を促す。

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