■30キロ圏1026人避難 九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の重大事故を想定した県原子力防災訓練が24日、福岡、長崎両県と連携して行われた。昨年7月に施設ごとの避難計画を策定した高齢者や障害者、医療施設の入所者を含め、原発から30キロ圏内の住民1026人が避難訓練に参加。