佐賀バルーナーズが練習を再開。選手同士が接触する練習を避け、少人数で行った=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館

佐賀バルーナーズが練習を再開。選手同士が接触する練習を避け、スタッフもマスクやゴム手袋をはめてサポートした=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館(撮影・鶴澤弘樹)

佐賀バルーナーズが練習を再開。選手同士が接触する練習を避け、スタッフはマスクやゴム手袋を着用した=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館(撮影・鶴澤弘樹)

佐賀バルーナーズが練習を再開。選手同士が接触する練習を避け、少人数で行った=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)への昇格が決まった佐賀バルーナーズ(佐賀市)が25日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止していた練習を約2カ月ぶりに再開した。「3密」を避けるために少人数で実施し、久しぶりにコート上でボールの感触を確かめた。

 佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で、全体を二つのグループに分けて約2時間ずつ汗を流した。選手同士の接触が伴うプレーやパス練習などは行わず、コーチらはマスクや手袋を着用するなど、感染防止策を徹底した。

 小松秀平は「めちゃくちゃきつかった。(自主練習では)全力で走ることができずに、今日は体力の衰えを感じた」と振り返った。井上諒汰主将は「まだまだ動き的には10%くらい」とした上で、「B2優勝に向けて、チーム全体でコンディションを上げていけたら」と話した。

 佐賀バルーナーズはB3だった昨季、30勝10敗で初優勝を果たし、4月末の理事会でB2昇格が決まった。新シーズンは今秋に開幕予定。

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