武雄市役所

 武雄市は25日、6月1日開会の定例議会に提案する一般会計補正予算案など6議案を発表した。補正額は3億4328万4千円で、補正後の総額は前年同期比24・1%増の305億9849万8千円。

 主な事業は、昨年8月の佐賀豪雨で被災した北方公民館の改修事業に1億5492万4千円。建設中の新幹線駅舎に隣接する高架下に設置する観光交流施設の設計費に812万2千円など。観光交流施設は、西九州のハブ都市を目指す市の構想を背景に、市内外の観光案内の機能を持たせる方針。新型コロナウイルスの影響を踏まえ、「3密」を防ぐ設計も目指すという。

 このほか、専決処分の承認1件、報告6件を提案する。

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