峰達郎市長にマスクを手渡す「world3・22」の永田愛ちゃん=唐津市役所

 水の保全活動に取り組む唐津市の団体が、同市と玄海町にそれぞれ2500枚のマスクを寄付した。今春設立したばかりの団体で、新型コロナの影響で思うような活動ができず、代わりに「何か役に立ちたい」とマスクの寄贈を決めた。

 団体名は「world3・22」で、3月22日の「世界水の日」に合わせて設立し、子ども3人と大人3人が所属している。子どもの視点を生かした保全活動を目指している。

 21日に唐津市役所であった贈呈式で、永田愛ちゃん(5)が峰達郎市長に手渡した。愛ちゃんは「今はマスクが大事だと思った。みんなに使ってほしい」と話した。

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