鳥栖市庁舎

 鳥栖市は25日、6月1日開会予定の定例議会に提案する一般会計補正予算案など22議案と報告8件を発表した。補正額は6億4180万2千円で、補正後の総額は前年同期比33・9%増の347億8232万9千円。

 新規事業は1件で、電子入札システム導入事業に559万4千円。このほか、休日救急医療センターに平日臨時で設置している発熱外来運営事業に126万円、マスク・消毒液などの購入費に1千万円、2023年度の国スポ・全障スポに向けた市民公園、市民体育館、市民球場の施設改修事業に1億7千万7千円など。

 会期中、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策などの議案の追加を予定している。

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