小城署(野口裕明署長)は21日、梅雨入りを前に多久市南多久町の天ヶ瀬ダムで災害救助訓練を行った。昨年8月の佐賀豪雨を契機に新調したゴムボートを使い、操作方法や救助の手順を確認した。 訓練は署員の救助技術を高めようと、同署地域課と警備課の10人が参加した。