お菓子を手渡す衛藤愛さん(中央)と山田健一郎さん=佐賀市神園のココロ保育園

 中国を中心に航空事業などを展開する春秋グループは20日、さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会(山田健一郎委員長)にクッキーの箱詰めなどお菓子約200個を贈った。県内のこども食堂や放課後の学習支援を行う施設などに配られる。

 春秋グループは、佐賀-上海便、佐賀-成田便などの航空路線を運航している。佐賀との絆を大切にしたいとの思いから、グループが運営する国内の免税店で取り扱っているお菓子を佐賀の子どもたちに贈ることにした。

 贈呈式は佐賀市内で行われ、春秋航空佐賀支社の衛藤愛さん(47)は「旅行できるようになったら飛行機に乗ってね」とあいさつ。クッキーを手にした3歳の男の子は「うれしい」と跳びはね、笑顔を見せた。

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