国際ソロプチミスト唐津の冨田一美会長(左)から賞状を受け取った市丸真梨さん=唐津市の唐津看護専門学校

 国際ソロプチミスト唐津(冨田一美会長)は19日、子育てをしながら准看護師を目指す市丸真梨さん(33)=唐津市鏡=などに「夢を生きる賞」を贈った。

 市丸さんは2年前に知人が闘病する姿を見て看護師を志し、市内の病院で働きながら唐津看護専門学校に通っている。市丸さんは「知識をつけて、人に寄り添える看護師になりたい」と話した。

 このほか「社会ボランティア賞」に、玄海国定公園の利用者へのマナー指導に約35年取り組んだ同市の髙島篤志さん(73)が選ばれた。近年は海中のマイクロプラスチックに問題意識を持ち、ペットボトルやポリ袋の回収に力を入れているという。

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