新生工業の中島功社長(右)からマスクを受け取る横尾俊彦多久市長=市役所

 多久市の真生工業は22日、市にマスク3万枚を贈った。建物の解体工事や産業廃棄物の処理を手掛けており、中島功社長は「地域の理解と協力のおかげで事業を続けられている。少しでも市民に役立ててもらえれば」と話した。

 マスクは中島社長の知人から購入したという。横尾俊彦市長は「感染による重症化リスクが高いとされる難病の人をはじめ、必要とされる市民に配布したい」と述べた。

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