武雄市議会は21日、議会運営委員会を開き、新型コロナウイルス対策で多忙な執行部の負担を軽減するため、6月定例議会の一般質問を「1会派1人」に制限することを決めた。

 3月定例議会では同じ理由で中止していたが、実施を求める意見もあり、人数を制限することにした。議会には10会派あり、質問者は最大で10人になる。議員間の3密回避策として傍聴席も議席として使う。傍聴希望者にはモニターで見ることができる部屋を設ける。

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