永淵孝幸町長(左)にポリカーテンなどを渡す「ゆぶねの郷」の山田豊男代表(中央)と「多良岳」の糸山幸久代表=太良町役場

 ポリ袋の加工作業などを行う太良町の福祉事業所「ゆぶねの郷」と同町でわさびの栽培加工を手掛ける「多良岳」は19日、町役場にポリカーテンを寄贈した。透明の間仕切りとして、窓口などで飛沫ひまつをさえぎるのに使うことができる。

 両者はグループ会社で、同じくグループ会社のモロフジケミカル(本社工場・熊本県)が製造しているビニールのカーテン(90センチ、20メートル)を30本贈った。併せてマスク1万枚も贈った。

 町役場で開かれた贈呈式で、ゆぶねの郷の山田豊男代表は「コロナの影響が広がり、第2波への警戒も必要となる。町に貢献できれば」と語った。

このエントリーをはてなブックマークに追加