松尾紙器の和紙マスク。白、ブルー、ピンクの3色がある

 三養基郡みやき町の松尾紙器が、和紙マスクを新たに作りました。「新型コロナウイルスで気持ちも落ち込みがち。おしゃれなマスクを使って元気になってほしい」との気持ちを込めています。

 マスクは和紙の三層構造。外側には張りのある和紙を、内側には柔らかい素材を組み合わせました。白、ブルー、ピンクの3色展開で、加工は上峰町の就労継続支援B型事業所「はたらく家族」(利用者14人)に委託しています。

 松尾勝靖社長(45)は「自然素材で息苦しくない。これから暑くなる夏に使って」と話しています。

 価格は20枚入りで1680円(税別)。みやき町の「ぽぽらす」でも販売しています。問い合わせは同社、電話0942(94)2117。

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