佐賀県内で4月以降に発生した児童虐待に、新型コロナウイルスの生活への影響が関係するとみられる事案があった。20日の臨時議会で甲斐直美男女参画・こども局長が答弁した。児童相談所は見守り態勢を強化しているが、感染予防を理由に児童福祉司の訪問を拒む家庭も複数あるという。