佐賀市へ除菌液を寄付したエムエージャパンの北原博史社長(左)と秀島敏行市長=佐賀市役所

 光触媒技術の研究開発や製造を行うエムエージャパン(佐賀市、北原博史社長)は19日、佐賀市に除菌液50キロを寄付した。市では、新型コロナウイルス対策として、市内の公共施設で活用する。

 除菌液は自社製で、光触媒として働く酸化チタンを含む。光触媒は光を吸収して化学反応を促進する物質の総称で、抗菌効果などがある。

 佐賀市役所で行われた贈呈式で北原社長は「除菌液はマスクや手の除菌にも使える。役立ててもらえれば」と話した。

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