佐賀県高校総体の代替大会を実施する方針が決まった19日、大会の運営主体となる各競技種目専門部は開催に向けた準備を本格化させた。残された期間は1カ月。競技会場の確保や審判員の手配など課題は多く、ある指導者は「大会を用意してくれたのはありがたいが、準備の時間が少ない」と困惑も見せた。