店主の島内さん(右)にマスクなどを贈る秋山支部長=武雄市武雄町の和食店「あん梅」

 社団法人競輪選手会佐賀県支部は18日、武雄市の飲食店にマスクなどを贈った。

 4月末に開催された武雄競輪開設70周年レースへの協力のお礼を兼ね、秋山貴宏支部長と小林弘和副支部長が以前の大会で協賛してもらった飲食店10店を回り、マスク50枚と消毒液、レースのTシャツを手渡した。

 武雄町中町の和食店「あん梅」では店主の島内崇成さんが「マスクが手に入らず、毎日洗って使っている。本当に助かる」と喜んだ。

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