短歌結社「ひのくに短歌会」(江副壬曳子代表)が、歌誌「ひのくに」5月号を発刊した。山野吾郎さんによる「中島哀浪の歌」は100回目を迎えた。 山野さんは、哀浪が最後に発表した歌「咲き盛り日々に見しめし紅菊もおとろへにつつわれも病み臥す」を取り上げる。