県医師会の池田秀夫会長(中央)に目録を手渡した国際ロータリー第2740地区ガバナーの千葉憲哉さん(左)。右は次期ガバナーの花島光喜さん=佐賀市の県医師会

 佐賀、長崎両県の56のロータリークラブで構成する国際ロータリー第2740地区は14日、医療関係者用の防護具「フェイスシールド」1万個を佐賀県医師会(池田秀夫会長)に贈った。

 佐賀市水ケ江の県医師会であった贈呈式で、同地区の千葉憲哉ガバナーが池田会長に手渡した。千葉ガバナーは「最前線に立つ医療従事者の感染防止に役立ててほしい」と話した。

 池田会長は「第2波の感染拡大の懸念もあり、気を抜けない状況が続いている。有効に活用したい」と述べた。感染症指定医療機関をはじめ、県の医療機関に届けられる。

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