佐賀県は16日の会見で、県内で感染が確認された人の中で、家に石が投げられた事例が起きていることを明らかにし「差別は許されない」と呼び掛けた。

 大川内直人健康福祉部長は、感染者やその家族に関する情報の詮索や嫌がらせ、差別などをしないように強く求め「感染者は退院後も不安を抱えながら生活している。人ごとだと思わず、自分が感染したということを想像してもらい、決して傷つけないでほしい」と強調した。

このエントリーをはてなブックマークに追加