江里口秀次市長にマスクを贈るSUNシステムの関洋太郎専務(左)=小城市役所(同市提供)

江里口秀次市長にマスクを手渡すオールセーフ九州小城工場の楠昌弘工場長(右)=小城市役所

 小城市に本社や工場を置く民間企業2社が11日までに、それぞれマスク2千枚を市に贈った。市は市内の訪問介護事業所や保育施設に配り、感染防止に役立ててもらう。

 2社は、太陽光発電などの設備工事を手掛けるSUNシステムと、荷物の留め具などの製造工場が市内にあるオールセーフ(本社・神奈川県横浜市)。いずれも従業員用に調達したマスクの余剰分などを贈った。

 11日に市役所を訪れたオールセーフ九州小城工場の楠昌弘工場長は「少しずつマスクが入手できるようになったので、地域貢献のため、国内5カ所の製造・販売拠点で同様に取り組んでいる」と話した。 

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