江戸(えど)時代に肥前(ひぜん)の海に現(あらわ)れ、「病が流行(りゅうこう)したら私(わたし)の姿(すがた)を写して人々に見せれば、その難(なん)を免(まぬが)れることができる」とお告げを残したとされる「神社姫(ひめ)」。新型コロナウイルス感染症(かんせんしょう)との戦いが続く中、子ども佐賀新聞編集(さがしんぶんへんしゅう)部は小学生・中学生を対象に神社姫のイラストを募集(ぼしゅう)しました。子どもたちが思いを込(こ)めて描(えが)いた力作を紹介(しょうかい)します。予想を大きく上回る応募(おうぼ)があったため、来週5月24日号でも紹介する予定です。

■神社姫とは
 江戸(えど)時代に肥前(ひぜん)(現在(げんざい)の佐賀、長崎県(ながさきけん))の海岸に現(あらわ)れとされる人魚で、長い髪(かみ)に2本の角を持ち、「病が流行(りゅうこう)したら私(わたし)の姿(すがた)を写して人々に見せれば、その難(なん)を免(まぬが)れることができる」とお告げを残したとされています。

 

吉村光聖さん(浜小2年)

 

井上和香奈さん(入野小6年)

 

「ウェンディ」(致遠館中3年)

 

「龍華君」(唐津五中1年)
 
「鮎」(武雄青陵中3年)

 

岸川愛さん(東原庠舎中央校6年)
 
岡杏奈さん(開成小3年)

「F・Y」(三根中3年)
 
「あやちゃん」(多良小3年)
 
「たいが」(嘉瀬小4年)
 
香月悠太(三日月小3年)
「せった」(基山中1年)
 
嘉村萌さん(神埼中1年)

 

「ももえ」(伊万里市、5歳)
 
「みお」(南波多郷学館1年)
 
「エコちゃん」(三根西小6年)
 
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