政府の緊急事態宣言が佐賀や福岡を含む39県で解除されたことを受け、県内の6市町は15日、対策本部会議を開いた。自治体によっては公共施設の再開時期を前倒しし、県外からの利用制限は、ほとんどが継続したが、一部で認める動きもあった。