佐賀県と公益財団法人「佐賀未来創造基金」(山田健一郎理事長)は15日、新型コロナウイルスの影響を受けている市民社会組織(CSO)への支援金の申請の受け付けを始めた。21日まで。

 県内に活動拠点を置くNPO法人やボランティア組織が対象で、影響の大きさや、提供するサービスがなくなることで困る人の多さなどを考慮して交付先を決める。上限は10万円で、約40団体に交付する。

 県と基金は、ふるさと納税で支援金の財源も募っている。寄付が多く集まれば、交付団体を追加する。

 申請は基金のホームページから受け付ける。問い合わせは電話0952(26)2228。

このエントリーをはてなブックマークに追加