みやき町にマスク5000枚を贈った大道和彦さん(左)=みやき町庁舎

 みやき町の会社経営大道和彦さん(67)が13日、同町にマスク5千枚を寄贈した。同町は「マスクの備蓄が減少している中、非常にありがたい」と感謝した。

 大道さんは、マスクなどの資材が不足して医療従事者が困っているという話を、報道や自身が通う病院で聞き、「医療機関などで役立ててほしい」とマスクの寄贈を思い立った。

 同町庁舎であった寄贈式で、末安伸之町長が「町民を代表してお礼を言いたい。マスクは医療機関や福祉施設などで活用したい」と謝辞。大道さんは「少しでも医療従事者などのお役に立てたらという思いだけ」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加