政府の緊急事態宣言は14日、約1カ月を経て県内で解除の日を迎えた。新型コロナウイルスの影響で“巣ごもり”生活を余儀なくされた県民には、安堵あんどと歓迎、不安と警戒といった複雑な感情が交錯する。今後の過ごし方について、10代から70代の県民10人に聞いた。