JKAは29日、競輪の2014年最優秀選手賞に、「KEIRINグランプリ」で初優勝して初の賞金王に輝いた武田豊樹(茨城)を選出した。2年ぶり2度目の受賞。特別賞には最高齢の46歳8カ月23日で同グランプリに出場したほか、S級S班在籍、G(3)優勝の最年長記録を更新した神山雄一郎(栃木)を選んだ。神山は優秀選手賞にも選ばれた。

 県関係は、小林優香(鳥栖市、久留米競輪所属)がガールズ最優秀選手賞に輝いた。

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