優れた提案をした地方空港に羽田空港路線を配分する国土交通省の政策コンテストで、1日6往復化を目指していた佐賀県の提案が落選したことが13日、分かった。応募した7空港で5枠を争い、佐賀空港は最下位だった。近く発表される。 配分対象期間は今年10月25日から2023年3月25日までの約2年半。